定期預金は高金利といいますが、実際のところどうなのでしょうか?
私も今までいくつかの定期預金をしたことがあります。それは高金利だからです。
しかし定期預金をしてみて思ったのですが、いくら高金利といってもある程度高額な金額を定期預金しないと大して高金利とはいえないと思います。
定期預金とは一定期間お金を預け入れて原則期間内は解約できないかわりに高金利というものですが、私の場合これがなかなかできそうでできません。
定期預金の預け入れ期間は自分で選べるもののやはり最低でも1年以上です。その間預けたお金は動かせないわけですから高金利なのですが、予期せぬ出費や自分の欲望に負けてしまったりして定期預金にしてても高金利の恩恵はほとんど受けたことがありません。
しかし結婚してからは自分の私利私欲のためだけにお金を使うわけにもいかないので頑張って積み立ての定期預金を高金利になるように頑張っています。これならまとまったお金を一度に預けなくでもいいし、自分が設定した金額を毎月預ければ、毎年満期の時期に多少は高金利で利息がつくわけです。
自分なりにいろいろ勉強してみて定期預金は高金利といってもたくさんの金融機関がいろいろな商品を出しているので高金利な数字だけにとらわれるのではなく無理なく出来るものを探すことも定期預金をする上で大切なことだと思いました。
定期預金の高金利
定期預金の高金利には預け入れる金額、期間によって様々な高金利な利率があります。やはり高額で長期間だとそれだけ高金利です。
最近定期預金にも特約つき定期預金というものがあることを知りました。この特約つきの定期預金もたくさんの種類の定期預金があるようですがどれも高金利に設定されているみたいです。
普通の定期預金とどう違うのかというと特約つきの定期預金のほうが普通の定期預金よりも高金利だけど、金融機関のほうで満期日を変えられるからもしかしたら損(元本割れ)するかもしれないという定期預金だそうです。
どの金融機関のHPもよく見えるように書いてあるので一見高金利な定期預金に見えて「すごい得な定期預金かも」と思いがちですが何も知らない素人が高金利というだけで手をだすと怖い定期預金かなと思いました。
私は小心者だし、損するかもしれないリスクをおえるほどの資金も余裕もないのでどれだけ高金利でも多分絶対に手は出さないだろうなと思いました。
今の時代情報収集の手段はたくさんあります。定期預金、高金利と検索すれば見終わらないくらいヒットします。だからこそ利用する側も正しい情報、知識をもって行動しないといけないと思いました。
そうゆう私も高金利という言葉に踊らされる1人ではありますが、自分と家族の未来のためにも高金利だけにとらわれずに定期預金を選んでいきたいと思いました。
高金利な定期預金
高金利な定期預金とは、金利が何パーセント以上なら高金利な定期預金というのか人それぞれだと思います。
私は昨年の暮れに某金融機関の高金利な定期預金にコツコツ貯めたお金を預けました。その当時に金利で0.5%でした。しかし私がその金融機関に定期預金したのは高金利だからという理由だけではなく、たまたま嫁ぎ先が昔からその金融機関と付き合いがあったからです。
我が家の担当さんが、「期間限定で高金利な定期預金のキャンペーンやってます。」と来られます。同時期に他の金融機関の定期預金の金利も調べましたが、確かに同条件の中では高金利でした。
だから預けたのですが他の銀行のほうが高金利な定期預金であったとしても大人の付き合いでいくらかは預け入れないといけないという経験もさせてもたえました。
ちなみにこの高金利な定期預金は私だけではなく子供名義でも預け入れしました。
そして現在、高金利な定期預金ではありませんが積み立て定期預金もしています。これまた我が家の担当さんが毎月積み立て額を取りに来て下さいます。私としては高金利な定期預金ではありませんが、このように毎月お金を取に来られるという強制力が結局高金利な定期預金よりもお金がたくさん貯まるという結果につながるのかもしれません。