高金利が定期預金の醍醐味だと思います。しかし高金利であってもなくても利息には税金がかかります。
円定期預金なら国税15%、地方税15%、外貨定期預金なら20%の源泉分離課税が課されます。どちらの定期預金も同じ税率ですが、高金利をいう観点から考えると、円定期預金のほうが高金利だと思います。
外貨定期預金は、レートの変動や外貨を円で受け取る場合の手数料などを考えると円定期預金に比べて経費が多いと思います。せっかく高金利に預けても税金で持っていかれるなら少しでも手元に多く残ったほうが、高金利定期預金の醍醐味を強く感じられると思うので、運用するときはトータル的に考えて高金利な定期預金にしたいと思います。
高金利が定期預金の醍醐味だと感じるもう1つの方法は、やはり高金利で得た利息で何かをしたときだと思います。自分への投資でも、家族を含めた周りの人たちへの還元でも何でもいいのですが、いってみれば自然と増えたお金で何かする時って無駄にしないようにすごく考えて使うと思うので、高金利で得た利息で何をするか考えるのも醍醐味を感じる手段だと思います。
そうなると私は高金利が定期預金の醍醐味だと感じれるまで、まだまだかかりそうですが、何をしようか現実ではなくても想像するだけでも十分高金利な定期預金の醍醐味を感じています。
高金利定期預金の銀行のキャンペーン
高金利定期預金の銀行のキャンペーンが、今のボーナス時期特に盛んです。銀行だけに限らずたくさんの金融機関が高金利定期預金のキャンペーンを行っています。どの銀行も高金利に設定されている定期預金ですが、銀行によって金利の見直しが定期的にあるところとないところがあるようです。
昨年7月に日銀により0金利政策が緩和され金利も若干上昇傾向にあるので、ここは是非少しでも高金利になるために金利の見直しがある銀行の高金利定期預金キャンペーンを活用したいところだと思います。
高金利定期預金の銀行キャンペーンはボーナス時期が盛んと先ほど述べましたが、私のところは自営業をしているのでボーナスを渡すことはあってももらうことはありません。ですからこの高金利定期預金の銀行キャンペーンはあまり活用できないのが現実です。
高金利定期預金の銀行キャンペーンだけではなく、ボーナス一括払いなんかも利用しにくいです。銀行のキャンペーンもこういった自営業や会社経営などをしている人たちに向けた高金利定期預金の商品を大きく発売してくれたら検討してみるのになと思います。
職種に関係なく人を相手にしている職業なら更なる顧客獲得のために新規開拓は必要だと思うので銀行もいろんなパターンに対応した高金利定期預金のキャンペーンをしてみてもいいのではないかと提案したいです。
高金利定期預金はもっともっとたくさんの人たちに活用されるべきだと思います。